連携
印刷時にデータを読むラベル
テンプレートのフィールドをデータベースクエリ・CSVファイル・直接SQL文の列に紐づけます。オペレーターがレコードを選ぶかERPがキーを送ると、ラベルが価格・ロット・説明・アレルゲンなどのマスタデータで自動的に埋まります。
ODBC経由のデータベース
IT部門が公開するビューへの読み取り専用クエリ:SQL Server、Azure SQL、MySQL/MariaDB、PostgreSQL、Oracle、IBM DB2 / AS400、Firebird、SAP HANA、SQLite、Access、Excel(ODBC経由)。
CSVとフラットファイル
あらゆるシステムのエクスポート:ラベル1枚につき1行、列は名前でマッピングするため新しい列が増えてもフィールドがずれません。
直接SQLクエリ
オペレーターがスキャンしたキーやERPが送るキーをパラメータにした文。製品・ロット・顧客テーブルを1つのクエリで結合。
トリガーと組み合わせる
埋め込みデータは単独(オペレーターがレコードを選択)でも、どの連携経路とも併用できます:ERPがREST API・監視フォルダ・SAP RFCでSKUを1つ送るだけで、ラベルが印刷時にデータベースから説明・価格・ロット・アレルゲンを補完します。
対応データソース
SQL Server
Azure SQL
MySQL / MariaDB
PostgreSQL
Oracle
IBM DB2 / AS400
Firebird
SAP HANA
SQLite
Access
Excel
ODBC (any)
CSV / flat files